製本

 

和綴じ製本

 

 

 

 

 

糸を使って手作業で1冊ずつ綴じる、昔からの製本方式です。
主に芳名帳や短歌集など和紙を綴じるのに適しています。
お好きな紙を表紙にすることができます。

観音製本

 

 

 

 

 

 

主に建設、土木、測量工事等の図面等を綴じる製本方式です。
大判の紙に出力されたものを製本します。施工図や竣工図などに適しています。
図面を見開きで製本できるので一覧性に優れ建設・土木・測量関係に活用されています。
A3からA1まで、大判製本も可能です。

黒表紙金文字製本

 

 

 

 

 

 

卒業論文・博士論文・官公庁向完成図・竣工図等に適した製本方法です。
黒い布クロスを貼ったハードカバーで表紙を作り、金箔で文字を打ちます。
黒以外の布クロスもあります。また、金以外での箔押しが必要な場合もご相談ください。

上製本

 

 

 

 

 

 

一般的にハードカバーと呼ばれる製本方法で、表紙に布クロスやビニールクロスまたは、エンボス紙を貼り、高級感ただよう本に仕上がります。論文集や辞典などでよく見られます。
角背、丸背どちらの製本にも対応できます。
小部数、長期保存したい内容のものなどにご利用ください。

リング製本

欧米で多く見られる製本方式で開きがいいのが特徴です。
穴をあけて金属製のリングを通します。ノートなどで使われる製本方法です。

無線綴じ製本

表紙で本文をくるむためにくるみ綴じ製本とも呼ばれます。
漫画雑誌や文庫本等でも使われる一般的な製本方式です。